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格安SIMとプリペイドSIMはどちらがいいのか

スマートフォンをほとんど利用しない人にとって、高速通信の容量は少ないものの、割安な格安SIMはうってつけといえますが、そういったユーザー向けにプリペイドSIMと呼ばれるものも存在しています。

では、たまにしかスマートフォンを使わないユーザーにとって、格安SIMとプリペイドSIM、どちらがいいのでしょうか。



プリペイドSIMというのは、簡単にいうと使い切り型のSIMということになります。

たとえば30日限定で1GBまで利用できるといった制限が設けられていて、高速通信の容量まで使うか、あるいは使い始めから30日間が過ぎればその時点で利用できなくなります。


ただ、契約は継続されないので翌月にお金が請求されるということはありません。



料金に関しては、格安SIMよりもずっと割高です。

高速通信の容量が1GBのSIMは、格安SIMの方であればもっとも安価なもので月額500円程度ですが、プリペイドSIMの場合、2000円から3000円程度になってしまいます。



そういった点で月一回しかスマートフォンを利用しないユーザーであっても、格安SIMの方がおすすめです。
ただ、プリペイドSIMの方がいいユーザーも存在します。

それは海外に住んでいて一時帰国した人です。


こういう人は国内に住所がないので継続的なサービス契約を結ぶことができません。しかし、プリペイドSIMであれば家電量販店などの店頭で購入できるので、国内に住所がなくても大丈夫です。